Archive for 11月 2011

ワールドカップ

関係者の皆さんにはすみませんけど「ニッポン!チャチャチャ」を見てると、なんだかなぁっていつも思ってしまうんですよね・・・。

必死にボールを追ってる選手たちと、お金を払って会場で真剣に応援しているファン達が何故かかわいそうだなぁと・・・。

本気で強くなろう!世界との差をつめよう!勝ちに行こう!って、選手とファン以外の関係者の方々は本気で思っているのかね?って。

 

近所のバレーボール大会で、トスをするとホボ100%突き指する素人の私ごときが大変すみませんけど、ははぁーん!なるほどそういうことか、だから毎回なんだかなぁって思うんだなっていう理由を見つけちゃいました。

 

ワールドカップバレーボール大会は、国際バレーボール連盟(FIVB)が主催するオリンピック、世界選手権と並ぶ3大公式大会で4年に1度開かれているのだそうですけど、この大会1977年から日本が会場(開催国ですね)になってるって皆さんは知ってました?私は知りませんでした。

でもって参加チーム出場枠は、5大陸選手権優勝チーム5チーム、準優勝4チーム、FIVB推薦国2チーム、そして開催国枠の我がニッポンチャチャチャ1チームの合計12チームなんだそうです。これも私は知りませんでした。

 

強烈なアウェーでのブーイングもなければ、長時間の移動と時差に苦しむこともなく、しかも、試合開始時刻は決まって18:20のスポーツ中継する側にはちょうどいいお茶の間時間、そりゃコンディション調整も楽ですわなぁ。最近は禁止されたらしいですけど、少し前はアイドルとか出てきて歌ったり踊ったり。どっちが主役?的な・・・。

 

これで世界相手に勝とうって・・・うーん・・・。

 

誰がニッポンチャチャチャを弱くしたのか?答えはカンタン。もっと早く気づこうよ!そこの関係者。

「粘強」

前々から思ってて、地元山形に初めて起きた出来事なので話題にしてもいいかなと思って書きますけど、負けたチームを大勢で取り囲んで責任者出てこい!みたいな、そんでもって監督や選手に謝罪させるのってどうなんでしょ?

 

見ていて何が気分悪いって、どう見ても多勢に無勢でしかも監督や選手や関係者が反論できる機会や雰囲気はほとんど無い状況ですもんね。あんなのは単なる吊るし上げで、どう見ても「モンテ愛」や「オラがモンテを皆で育てっぺ」は微塵も感じられないんだけど。

集団になった途端ヒステリックに騒ぎ出す。最近そんなニュース映像ばっかりで我が山形県民も感覚がマヒして、きっと想像力が退化してきたんでしょう。

 

1996年、当時のダイエーホークスの選手バスに生卵をぶつけたから、今年ソフトバンクは優勝したわけじゃないですよね。1998年Wカップで得点できなかった城彰二に空港で水をかけたりしたから、今の日本代表は強くなったわけじゃないですよね。

 

「粘強」見守っていたファンが圧倒的に多かったから今になって花が咲いた。私はそう思っています。

ベースボールと野球

熱烈なプロ野球ファンという訳でもないんですが、確かに野球ネタが多いような気はします・・・。

 

今年の沢村賞は田中選手に決まりましたねぇ!おめでとうございます。

田中選手とダルビッシュ選手の受賞成績が僅差だったと報道されてましたが確かにうなずけますよね。二人とも東北にゆかりのある選手ってのもなんだかハッピーな気分にさせてくれますし、できれば両選手のダブル受賞ってのもありだったような気がします。ありがとう両選手!これからも応援します。

 

でもなぁ「品格」を口にする土橋さんの一言は余計じゃありませんかねぇ。

 

確かにアメリカへの道を最初に切り開いた野茂投手のように、マウンドで淡々とピッチングする姿にはまさしく「品格」が漂っていましたよね。

じゃぁ、田中選手やダルビッシュ選手のように剛速球で強打者を三振に仕留めて吠えたりガッツポーズする姿に「品格」がないんですかね。私にはそう思えないですね。

見送りの三振なのにいつまでも今のはボールだって審判にブーたれてる監督や選手、明らかにミスジャッチなのに判定を変えられない審判たち、内野ゴロでは1塁に全力疾走しない選手、併殺を阻止しようと2塁ベースじゃなくてショートの選手めがけてスライディングする選手、統一されたユニフォームを着用できない選手、僅差の沢村賞当落を鼻差と競馬用語で表現する土橋さん、球団を私物化していると日本シリーズ中に公衆の面前で批判される某主筆と批判する某GM(んっ!これは違うか?)。いずれにせよ、こういうのはプロ野球関係者としての「品格」はどうなんでしょうか土橋さん。

そもそも、ベースボールを野球なんて日本語に訳してしまうから「品格」なんて言いたくなっちゃうんですよ。しつこいようですけど、派手に打ちあがる乱打戦もよし、手に汗握る投手戦もよし、ハラハラドキドキのプレーを毎回見たいだけなんですよ!ベースボールファンとしては。

田中選手ダルビッシュ選手のブログはこちらです。

栄光の巨人軍?

凄いことになりそうですね。

このタイミングで渡辺さん登場ですか・・・。

TTPのニュースを吹き飛ばすってことなんでしょうか?

報道が報道をかき消して、気づいた時にはお茶の間ビックリみたいなことにならないといいんですが・・・。

 

The Battlefield

このくらいの時期になるとそちこちの会話の中でよく聞かれますが、「今年も早くてもう11月だよ」とか「あぁ、また雪が降ってくるよなぁ」とか「あと1枚でカレンダーも終わりかよ」。

どちらかというと後ろ向きといいますか、ネガティブな感じの枕言葉に使われることが多いような気がします。まぁ、ふり返る日が304日もあるわけですから、仕方ないって言えば仕方ないんですけど・・・。

で、

「あれもできなかった、これもできなかった」とふり返ってばかりも悔しいので、この11月という半端な時期ではありますが新しいことを始めてやろうと。どうせなら戦う系の殺るか殺られるかシビアな世界に身を置いて己を鍛えてみようかと思ったわけです。

てなわけで「新ビオフェルミンS」始めます。

悪玉菌vs善玉菌の情け容赦ない壮絶な戦いが、私の腸を凄惨な戦場へ変えるわけです。そして、腸内クーデター勝利の暁には健康な腸を手に入れイベントの多い12月へと突入しようという魂胆なわけです。