Archive for 8月 2011

オーラ

祝優勝 有村智恵選手

こんなに可愛らしい顔からは、とても想像できないくらい負けん気の強い選手ですよね。絶対に負けないっていう気迫がTVの向こう側からガンガン伝わってきて、まったくもって凄い選手だ。

 

もうチョイで100切れる!とか喜んでる、年5のおとっつぁんゴルファー(私ですね)とは違うわなぁ・・・。

 

副賞のショベルカーに乗った写真にはちょっと笑えたけどね^^

祈り

運輸省航空事故調査委員会(当時)の事故調査報告書

「8月は祈っても祈っても祈り足りない月です」と先日書きました。

今日もそのひとつ。

 

1985年8月12日 PM6:56 JA8119号機は520名の命を奪っていきました。

 

その日、航空自衛隊 三沢基地に所属していた20歳になったばかりの青年(私ですね)の記憶に鮮明に刻み込まれ、あれから26年経った今もその衝撃は忘れられません。途方もないその事故の大きさに恐ろしくて震えたのを今でも覚えています。

亡くなられた520名のみなさんのご冥福を私はここに居てただただ祈るばかりです。

 

 

事故機の一部機体、事故調が事故原因と言い張る圧力隔壁、墜落時刻を指したまま動かない腕時計、ぐしゃぐしゃに折れ曲がったシート、激しく揺れる事故機の中で必死に書いたであろう家族にあてた最後のメッセージなどはJAL安全啓発センターで見学できます。

正しい8月の過ごし方

どうしちゃったんですかね?というのが本音でしょうか。イジワルな言い方をすれば、所詮京都で昔からやってる焚火の話って言ってしまえばそれだけなんですけど。

東日本大震災と津波で亡くなった方々の鎮魂のために陸前高田のなぎ倒された松を京都の大文字焼きで焚いていただけると聞き、5/16のブログに書いた丹南市と福知山市のみなさんに引き続き、「京都のみなさん東北人を忘れずに思ってくれてありがとう!」となると思いきや。

まぁ、その後の陸前高田の薪の行方はどうなったかは新聞やTVでみなさんご存知ですよね。しかも、驚いたことに今日になってやっぱり焚くから準備してと・・・。ありゃまっ!?

被災された方々は「一体どうなってるんだ!」「責任者出てこい!」とはたぶん怒らないでしょう。きっとまた陸前高田の松の薪を律義に準備すんだろうなと思います。家族を亡くされた皆さんは生きている自分たちの都合ではなく、地震や津波で亡くなられた多くの方々のせめてもの供養のために焚いてもらおうと思っているはずですから。

この京都の焚火にどういう本当の意味があるか私は知りませんし、保存会なるものがいくつあって、何百年続いているのかさえ知りません。ただ、真の意味を失った体裁だけの祭りは単なるイベントであり、結局のところ、観光客にいっぱいお金を使ってもらおう的な発想しか無いんだろうなと思ってしまいますね。もちろん大多数の京都の方々は違うと信じたいですが・・・。

津波で家族を失った方々の思いは、普通に生活できている私たちには想像できませんし、勝手に想像することすら失礼なような気が私はしています。

8月はいろいろなことがありすぎて祈っても祈っても祈り足りない月です。ジージーうるさい蝉の声を聞きながら亡くなられた方々に想いをはせ静かに過ごしましょうよ。それが日本の正しい8月の過ごし方です。

開花宣言です。

ようやく朝顔が咲きました。

たしか、6月の中旬ごろ植えたと思うんですけど、花が咲くまで結構な時間が掛かるんですね。

自分で朝顔を育てるのは、小学1年生以来だと思うので実に40年ぶり位ですかね。

高橋先生(小学校1年の時の担任ですね)ありがとうー!やっと咲いたよー的な気分なのであります。