Archive for 5月 2011

2011 ナイスリアクション賞決定

当方に新入社員が入社いたしました。

新入社員が必ずしもフレッシュで爽やかな若者とは限らない。

我が社社員諸君!真のモノづくりを目指すなら、我々はこの新入社員から大いに学ぼうではないか。

(内輪ネタで恐縮ですが、ご挨拶に伺った時のM島さんのびっくり顔見たかったなぁ。2011年ナイスリアクション賞に決定です。^^)

リスペクト

先日、俳優の児玉清さんが亡くなられた。とTVのニュースで知った。
当方としては児玉清さんと言われてピンとくる年代ではなく、「アタック25」とか「龍馬伝の坂本八平役」とか「コードブルーの田所先生役」に「ヒーローの鍋島検事役」くらいしか思いつかないんだよなぁ。そのTVが言うには、児玉さんは相当な読書家でナント書評本まで出しておられると。やややっ!これは知らなかった。そうなれば児玉さんをリスペクトせねば。

勝手に断言してしまいますけど読書好きに悪い人はいないからね(ちょっと変わった人は多いけど)。割と当方も本は読むんですよ。本を選ぶ際の当方なりのルールがいくつかあって、そのひとつが芥川賞と直木賞を受賞した作品は1年以上たってからでないとまず手に取らない!買っても1年以上は読まない。その代わり、本屋大賞の本はそっこーで買ってすぐに読む。なにせ、お歴々が選ぶ芥川賞と直木賞、かたや、本屋さんに勤める全国の書店員さんが選ぶ本屋大賞。その面白さは歴然。

恐れずに言おう!最近の芥川賞と直木賞はイマイチだと思う。ウイスキーやワインに熟成する時間が必要なように最近の芥川賞と直木賞作品には1年以上の熟成時間が必要なんだよね。(ねっ、本好きはちょっと変わってるでしょ^^)

児玉さん、天国に行っても本は読まれますよね。   合掌

特産品

東北に向け高速道路を走っていると、いろいろな形で助けに来てくれている方々の車両に出会います。

どの地区で活動されるのか知る由もありませんが、確実に私達東北地方の誰かを助けるために遠路はるばる車を走らせているわけです。その東北に向かう車を見るたびにありがたいなぁと。今はただただ助けてもらうだけですけどこのご恩は絶対に忘れません。

京都府南丹市の給水車

京都府福知山市のユニック車

東北が元気になったあかつきには、ウチの社員みんな連れて京都旅行に行くからねって。そん時は絶対に南丹市と福知山市の特産品がっちり買うから。

で、南丹市と福知山市の関係者にお願い、次は給水車とトラックのボディに特産品とおいしい料理で飲めるお店の名前をなんとか書いきてもらうことできませんかねぇ?

謝罪

土下座かぁ。

確かにこっちそっちもその被害の大きさ、事の重大さを考えると、結果的に人々を不幸にしてしまった企業のトップとして土下座しないとダメなんでしょうけど、どうも見ていて釈然としないというか、土下座している方も土下座されている方も更に心がすさんでいくといいますか・・・。

土下座がパフォーマンス的と言いますか、その場にいる当事者たち以外の、もっと言えばTVの茶の間側から見ている人たちの目を気にしているんだろうなって思うのは私だけですか?TVでいろんな人たちの土下座を散々見せられて、土下座が本当の謝罪ではないラシイって事を薄々気づいてるんだよねみんな。

しっかり正面を見据えて真摯に深々と頭を下げて謝罪されれば、申し訳ないって気持ちは充分伝わると思うんですけど。裃つけて松の廊下を歩いているような時代だったらまだしも。

デカすぎましたかね?

着々と新工場の準備が進んでおります。工事業者さんもブンブン機械の音を立てて、工事をイキイキと進めててくれてました。連休中の家庭サービス疲れをぶっ飛ばすかのように。やっぱ日本の働くお父さん達には家庭サービスより仕事の方が似合ってるよなぁ。日本中の息子や娘そして奥さまたちよ、昼間のパパはカッコイイのだぞ!ちょっとくらい頭の毛がさびしくなっても、いささか加齢臭が匂っても、お腹周りがボヨヨンになってもカッコ悪いなんて言ってはイカンのだよ!

さてさて、と言うことで新工場に看板が付きました。ちょっとデカすぎたみたい。

はははー!こういうのはカッコ悪いと言ってもよいのだよ息子や娘やそこの奥さん達。

んーー、創立10周年になったら看板変えようね。それまでガマン我慢。

カラフル

この間、娘と米沢のS●●Y(改)に行って来ました。

それはそれはカラフルな文具屋というか雑貨屋というかおもちゃ屋というか、ああいうお店は何ていう店としてカテゴリー分けされてるんですかね?
お客さんも可愛いお子ちゃまから、君は一体なに人を目指しているの?という大人や、ミニスカートにした高校の制服に長いつけまつげを付けたプロなのか素人なのか分からない女子高生らしき人まで、それはそれはカラフルでした。

当方もカラフルショップ事情には疎くなってきた年代に突入してきたわけであります。