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木梨憲武展

DSC_0057最近あまりTVで見かけないと思ってたら、こんなことをしていたのですね。

あるTV番組の企画がきっかけで創作活動を始めたらしいです。

数十年前、その番組を私も確かに見てました。

セーヌ川の街角の風景を、建物のテッペンから書き始めて「不思議な人だなぁー」と。

 

 

お会いして話をしたことはありませんが、TVを通して感じている人柄がそのまま絵に現れているヨイ個展でした。

次の会場は兵庫県らしいですから、今がチャンスです。

ある日の出来事2

 

 

 

雨の降るある日、突然後方から現れたポッキーカー。

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これってオフィシャルな車なんですかグリコさん?目立ちすぎです。

ある日の出来事

天気の良いある日、航空ショーへ行ってきました。

 

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ブルーインパルスの機体を見るとなんかワクワクしますね。

夏の雲

空を見上げればいつの間にか夏の雲。

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そりゃ暑いよね。

 

 

 

 

春と夏の間隔が短く感じるのは私だけですか・・・。

 

お祭り

山形県には陸上自衛隊神町駐屯地がありまして、先週の日曜にお祭りがありましたので行ってきました。

天童市の桜はまだ1分か2分咲きってとこでしたかね。

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にしても、目の前を走っていく装甲車のド迫力。

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遠くから列を組んで進んでくるのは74式戦車(たぶん)

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間近で見るとデカっ。

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こんな感じでちゃっかり体験搭乗もさせていただきました。

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まぁ最近は、お隣の国と揉めてたり、第9条の憲法解釈をどうするこうする、集団的自衛権がどうのこうの議論されていますが、国防という意味において、やはり自衛隊の皆さんの存在は必要不可欠だと私は考えますけどねぇ。

現代の自衛隊において他国を侵略するためにその力が使われることはないと私は信じます。また、そうすることを私たち国民は許してはいけません。現場の陸海空の自衛官もまた同じ気持ちだと思います。

自衛隊の主たる任務は「国民の生命と財産を守る」それ以外にあってはならない。私はそう考えます。

 

天気

この週末にかけて大荒れの天気でした。

各地で大雪のため新幹線が止まったり、雪で動けなくなった車の大渋滞だったり。

大変な目に合った方がたくさんいらっしゃったかと思います。かくいう私も大変な目に合いました。

でもその相手がお天気相手ではねぇ・・・どうしようもないですよね。

動く気配のない新幹線の中でひたすら読書してまいりました。

 

で、見かけたこの赤いやつ。

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もの凄くかっこいいですね。

ナントカ系とかいうのは知りませんけど。

まぁうちの新幹線も悪くはないけど。見様によってはいささかイモムシっぽくなくもない。

 

オイ赤いの。ハッキリ言っておくけど、うちの方が導入は早いですからね。

赤くてかっこはいいけどうちの方が先輩だから。

最近なんて新庄の方まで行けんだゾ。

行くぜ東北♪♪レールに乗ぉ~て♪♪こりゃたまランラ~ン♪♪だかんな。

ぽっと出の赤いやつとは歴史が違うのよ歴史が。

あんまり調子のんなよ。

 

とか思いつつ、その後、読書の時間はしばらく続くのでした。

解説者

オリンピックウィークはどうしてもねぇ・・・。

本日もスポーツネタで恐縮ですが。

 

スポーツ観戦は断然競技場に足を運んでライブで見るに勝るものはないですよね。

しかし、仕事帰りに観戦へ、ということがなかなかできない田舎の私は。

やはりビール片手に茶の間でTV観戦となるわけですね。

 

となると。

実況アナウンサーと解説者次第で盛り上がる場面や、つられて涙する場面も出てくることがあるわけです。

 

つい先日の「荻原次晴」さんの解説は相当感動を呼んだらしいですね。

荻原次晴

残念ながら私は見ていませんが伝え聞く限り、20年間思い続けていた並々ならぬ情熱と、その競技にかかわる者としての責任感、そして、ご苦労が察せられる出来事であったように感じます。

まさに「キング・オブ・スキー」と呼ぶにふさわしい人物であることは間違いありません。

 

 

 

この方も私は大好きです。

松木安太郎

サッカー解説の「松木安太郎」さん。日本代表の試合解説で皆さんご存知かと思います。

松木さんの解説は何と言ってもプレーの表現がわかりやすい。かつ、日本代表贔屓っていうのが実に気分がいい。でも決して他の国の代表選手を悪く言わない紳士です。

ただのサッカー好きのおとっつっぁんじゃなくて、かつて松木さんは日本代表ですから。

ぜひ、松木さんの横の席で日本代表の試合を見てみたいなぁ。

髪の毛が自然と淋しくなっていくDNAを持つ私としては、さらに淋しさが進行した場合、某ス〇ェ〇ソ〇式増毛。

真似するしかありません。

 

 

 

 

で、最後はこの方。

「川藤幸三」さん。阪神vs巨人戦をよく解説されます。

川藤幸三

実況アナ:「川藤さん、いまのアウトローの変化球はどう打つのがいいですかねぇ?」

川藤さん:「んなもん、カキーンて打ったらええねんっ」

実況アナ:「カ、カキーンですか?」

川藤さん:「イチ・ニイ・サンでもええねんっ」

気持ちいいほどわかりやすい。これこそが解説です。

 

皆さんもお気に入りの解説者を見つけてTV観戦を楽しんではいかがですか。

 

 

こっちも期待。

田中選手

連日のスポーツネタで恐縮ですが。

 

東北のエースから日本のエース。そして世界のエースへ。

 

春からの楽しみがまた増えました。

 

 

スター選手が次々に海外流出していく現状を嘆く、各スポーツ業界関係者の記事をたまに目にしますが。

私の感想を率直に言えば、まったくもってナンセンスです。

永遠の野球小僧、サッカー小僧たちの純粋な気持ちを誰も止められるわけがない。

 

関係者の方々ご心配召されるな。

「次のスター選手は俺だ!」

今頃、黙々とトレーニングしている選手は必ずいるはず。

すごい子供たち

平野・平岡

こりゃまたすごい子供たちがいたもんだ。

 

平野選手は15歳。

平岡選手は18歳。

 

高梨選手は17歳。

サラ・ヘンドリクソン選手は19歳。

 

 

私の息子は18歳。娘は16歳。

 

息子や娘に近い年齢の子供たちが世界中を沸かせている。

実に気分がいい。

勝ったって負けたって構うもんですか。

人一倍努力しないとその場には立てないことを私たち大人は知っていますから。

 

オリンピックが終わったら元気に笑顔で帰ってこい。

美味い飯を用意して待ってるから。

そんな気分なのであります。

おいしかったシリーズ1