ベースボールと野球

熱烈なプロ野球ファンという訳でもないんですが、確かに野球ネタが多いような気はします・・・。

 

今年の沢村賞は田中選手に決まりましたねぇ!おめでとうございます。

田中選手とダルビッシュ選手の受賞成績が僅差だったと報道されてましたが確かにうなずけますよね。二人とも東北にゆかりのある選手ってのもなんだかハッピーな気分にさせてくれますし、できれば両選手のダブル受賞ってのもありだったような気がします。ありがとう両選手!これからも応援します。

 

でもなぁ「品格」を口にする土橋さんの一言は余計じゃありませんかねぇ。

 

確かにアメリカへの道を最初に切り開いた野茂投手のように、マウンドで淡々とピッチングする姿にはまさしく「品格」が漂っていましたよね。

じゃぁ、田中選手やダルビッシュ選手のように剛速球で強打者を三振に仕留めて吠えたりガッツポーズする姿に「品格」がないんですかね。私にはそう思えないですね。

見送りの三振なのにいつまでも今のはボールだって審判にブーたれてる監督や選手、明らかにミスジャッチなのに判定を変えられない審判たち、内野ゴロでは1塁に全力疾走しない選手、併殺を阻止しようと2塁ベースじゃなくてショートの選手めがけてスライディングする選手、統一されたユニフォームを着用できない選手、僅差の沢村賞当落を鼻差と競馬用語で表現する土橋さん、球団を私物化していると日本シリーズ中に公衆の面前で批判される某主筆と批判する某GM(んっ!これは違うか?)。いずれにせよ、こういうのはプロ野球関係者としての「品格」はどうなんでしょうか土橋さん。

そもそも、ベースボールを野球なんて日本語に訳してしまうから「品格」なんて言いたくなっちゃうんですよ。しつこいようですけど、派手に打ちあがる乱打戦もよし、手に汗握る投手戦もよし、ハラハラドキドキのプレーを毎回見たいだけなんですよ!ベースボールファンとしては。

田中選手ダルビッシュ選手のブログはこちらです。

Leave a Reply