就職難?

この時期になると悲喜こもごもありますね。今年のドラフト会議もドラマがありましたね。

競合はないだろうと踏んでた某チームの読みは甘かったということに尽きるんでしょうが、だいたい早々に「1位指名しますよ」って公言して、当の本人も「某チーム以外に指名されれば社会人か大リーグかも」なんて臭わせておいて、某チームに一本釣りしてもらおうなんてちょっとなぁ・・・って思いますよね。そりゃドラフト制度の趣旨からは外れるってもんでしょ。確か、昨年の沢村投手もそうだったですよね。

そうすると別方面から「職業選択の自由」は無いのかって話になるんですけど、プロ野球選手という職業を自ら選択しているわけですから「職業選択の自由」がないってことじゃないんですね。ただ、希望するチームに入れなかっただけの話ですから。

いずれにせよ、どのチームが勝ってもおかしくないようなスリリングな試合を毎回見たいと期待しているわけなんですよ、お茶の間のファン達は。

君はどのチームに行こうともクサらず真剣に野球に取り組めば、ダルビッシュ選手や田中選手さえも超える投手になれるかもよ。すべては君次第だ。周りの大人たちに惑わされることなく、君はもう22歳の大人なんだから自分でしっかり考えなさい。

Leave a Reply