読書の秋

ブログ更新をサボっているうち、もう秋も深まって来ていました。いかんイカン!

というわけで、大変ベタですがなにせ読書の秋!勝手におススメの本をご紹介します。結構イケてると思いますよ。

幼稚園から小学校低学年向け「ティラノサウルスシリーズ」西宮達也(ポプラ社)

小学校高学年から高校1年生向け「夜のピクニック」恩田陸(新潮社)

中学生から大学2年生向け「竜馬がゆく」司馬遼太郎(文藝春秋)「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎(東京創元社)「砂漠」伊坂幸太郎(新潮社)

高校生から大人向け「美丘」石田衣良(角川文庫)「日本中枢の崩壊」古賀茂明(講談社)

戦うサラリーマン向け「沈まぬ太陽」山崎豊子(新潮社)「永遠の0」百田尚樹(講談社)

てな感じですかね。

 

うーん!お勧めは、「砂漠」伊坂幸太郎(新潮社)と「日本中枢の崩壊」古賀茂明(講談社)かな。

 

「砂漠」伊坂幸太郎(新潮社)はちょっとあり得ない話なんですけど、みんなこんな年ごろを通過してきたし、若かりし頃に表現は違っても「その気になれば砂漠にだって雪を降らせることができる」って本気で思ってたやつらが、実際の世の中では活躍しているような気がするんですよ。たぶんジョブズさんだって。

 

「日本中枢の崩壊」古賀茂明(講談社)は若干タイムリー感があって恥ずかしいんですけど、ここに書かれていることがすべて真実だとしたら、いよいよ荷物をまとめて日本を脱出することを考えないと・・・。一方通行感は否めないんですけど、確かに古賀茂明さんは長い間閑職に追いやられて、ついこの間、官僚クビになったしなぁ・・・。あり得ない話でもないのかなと。

 

興味のある方はぜひ^^

 

 

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