リスペクト

先日、俳優の児玉清さんが亡くなられた。とTVのニュースで知った。
当方としては児玉清さんと言われてピンとくる年代ではなく、「アタック25」とか「龍馬伝の坂本八平役」とか「コードブルーの田所先生役」に「ヒーローの鍋島検事役」くらいしか思いつかないんだよなぁ。そのTVが言うには、児玉さんは相当な読書家でナント書評本まで出しておられると。やややっ!これは知らなかった。そうなれば児玉さんをリスペクトせねば。

勝手に断言してしまいますけど読書好きに悪い人はいないからね(ちょっと変わった人は多いけど)。割と当方も本は読むんですよ。本を選ぶ際の当方なりのルールがいくつかあって、そのひとつが芥川賞と直木賞を受賞した作品は1年以上たってからでないとまず手に取らない!買っても1年以上は読まない。その代わり、本屋大賞の本はそっこーで買ってすぐに読む。なにせ、お歴々が選ぶ芥川賞と直木賞、かたや、本屋さんに勤める全国の書店員さんが選ぶ本屋大賞。その面白さは歴然。

恐れずに言おう!最近の芥川賞と直木賞はイマイチだと思う。ウイスキーやワインに熟成する時間が必要なように最近の芥川賞と直木賞作品には1年以上の熟成時間が必要なんだよね。(ねっ、本好きはちょっと変わってるでしょ^^)

児玉さん、天国に行っても本は読まれますよね。   合掌

Leave a Reply